但野三興

Staff Interviews

社員インタビュー

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社員インタビュー

Interviews #01

事務でも運転免許取得を支援。
仕事もプライベートも両立!

事務

北海道美唄尚栄高等学校を卒業後、新卒として2025年4月に事務職として入社しました。美唄で育ってきたため、市内の企業に就職しようと2~3社に絞って就職活動を行いました。実際に社内を見学させてもらい、仕事しやすそうな雰囲気だった点が決め手となりました。「地域に愛され、信頼される会社をめざす。」という企業理念にも共感し、私も地域に貢献したいと入社させていただきました。

実際に働いてみると、想像よりも働きやすく、先輩方は皆優しくて、質問もしやすい環境で「居心地がいいな」と思っています。他部門の方とも会議等でお会いしますが、皆さん話しやすくフランクな職場だなという印象です。残業や休日出勤などもなく、プライベートの時間もしっかりと確保できています。車の運転免許を会社の負担で取得させてもらえたのはうれしかったですね。これから社内の皆さんから頼られる存在になれるよう、頑張りたいと思います!

Interviews #02

目指すは建設ディレクター。
バックオフィスを担う。

建設ディレクター志望 

夫が但野三興で働いている縁で入社しました。現在、建設ディレクターを目指してバックオフィス業務を担当しています。
建設ディレクターは、各現場とオフィスをITとコミュニケーションでつなぐ新しい職種で、工事施工に関する契約業務やデータの打ち込み、備品の発注など
バックオフィス業務を担います。現場の生産性向上に寄与できるよう、日々業務を行いながら、資格取得に向けて勉強しています。
小さい子供がいるので仕事と家庭を両立しなければいけませんが、例えば子供が発熱した場合も早退できたり、休みやすく助かっています。
小さい子供がいると働く場所が限られますが、但野三興は残業もないので大変助かっています。
社員さんもみんないい人たちなので、安心して働けています。夫と同じ会社ということで、夫婦の会話も増えました(笑)。
もっと現場を助けられる存在になりたいですね。

Interviews #03

自己裁量で現場を仕切る
面白さを感じてほしい

施工管理者 現場代理人

短大を卒業して新卒で但野三興に入社し、現在に至っています。
但野三興が受注する公共工事の施工管理者として、工事における施工管理、工程管理、原価管理、安全管理を担当しています。いわゆる現場監督です。
現場監督は現場の〝社長〟だと思っています。一定の裁量をもたせてもらっているので、自分で〝やりたいようにやれる〟。これが仕事の楽しさであり、現場監督の醍醐味だと思っています。一方で、責任も負わなければなりません。特に現場で事故が起きないように、安全管理は徹底しています。協力会社さんを含め、作業員の命を預かる立場として〝慣れ〟てはいけないと考えています。常に緊張感を持って業務を行っています。
時代が変わり、若い人の価値観も変わってきていますが、無責任な優しさは不要だと考えています。3年後、5年後の成長を見据え、現場をしっかりと任せられる人材になってもらうために、何より本人のためにしっかりと指導します。〝使われる側〟から〝使う側〟になったときに、見える世界は大きく変わります。そこまでの道のりは楽ではないと思います。特に入社1~2年は苦労が多いと思いますが、なんとか乗り越えてほしい。そして乗り越えられるよう、しっかりと応援します。

Interviews #04

工場勤務からの転身。
プライベートも充実!

工事部 工事課

2025年1月から但野三興でお世話になっています。
前職は美唄市内の工場で勤務していましたが、転勤を打診されたことをきっかけに、転職を考えるようになりました。
また、夜勤も大変だったので、この機会にワークライフバランスも見直そうと思いました。
実は後輩が但野三興で働いていることもあり、職場の雰囲気や待遇、休日などさまざまな条件を聞いて「地元で長く働けるここなら!」と入社を決断しました。
河川工事や道路工事の現場管理が業務内容ですが、覚えることが多くて大変です(笑)。
でも、前職では感じられなかったやりがいと達成感を感じられることがモチベーションにつながっています。
まだまだ道のりは長いですが、早く一人前になれるよう日々がんばっています。
ここでなら長く働けると思い、入社してから結婚もしました。プライベートの時間もしっかり確保できているので、転職して本当によかったなと思っています。
時には厳しく指導されることもありますが、私のことを考えてくれているんだなと、愛情も感じられる職場です。
やりがいや達成感が足りない、プライベートの時間がない人には、是非おすすめしたいですね!

Interviews #05

若手社員が増えて
会社が活性化

施工管理者 工事部次長

2000年に施工管理者として入社しました。現場が一区切りついた時は、自分へのご褒美でプチ買い物をしてメリハリをつけています。但野三興では中堅、ベテランの部類になってきました。自分自身も若手として頑張ってきましたが、気づけば教える立場になっています。近年は会社として採用を強化していることもあり、「若手社員が増えたなぁ」と実感しています。これからの当社を担っていく若い人が増えることは大変喜ばしいことですし、我々中堅、ベテラン社員にとっても良い刺激となっています。次世代のいい〝お手本〟になれるよう、一つひとつの現場を丁寧に、慢心することなく日々業務にあたっています。施工管理者は覚えることも多く、また協力会社さんとのコミュニケーションも必要で、最初は大変だと思いますが、若い人には笑顔で働いてほしいと思っています。そのためにも現場の雰囲気づくりにも気を配っています。但野三興を盛り上げてくれる若手社員が増えることを楽しみにしています!